2026年2月4日立春ですね

今日の日差し、どう感じられましたか?少しだけ春の感じ、しませんでした?ついでに、気のせいか、目のかゆみも・・・(;^ω^)とりあえず、春に向かっていることだけは確か。これから木々の変化を楽しみに観察してみたいです。

今日は就学児向けの行事があった小学校があり、早帰りの子どもたちがいました。

今日も第1教室では、宿題やおやつの後はずっと英語環境で過ごしてもらいました。

 

 

以前は、ゲームや公園遊び、工作などをすることがほとんどでしたが、最近では読んだり書いたりできる子が増えてきたこともあり、新入生でも最初からそのような活動に参加してもらうことが自然にできるようになっています。

読み書きや英検なんて、ずっと後で良いと思っていましたが、気が付けば子どもたちの英語力が上がってきていて、もっと違うことにも挑戦できるような英語力をと思いはじめたら、どんどん子どもたちが吸収して上達していっている、という感じでしょうか。

もっとできるようになりたい、という子どもたちの気持ちが伝わって来て、その期待に応えようと、こちらもモチベーションを上げてもらっています。今日は、学年末も近いということで希望者向けに、講義形式の英語の授業をみっちり1時間行いました。本来なら高学年から中学生受けの内容の授業でしたが、2年生から4年生までの子どもたちの反応も上々でした。言っていないのに、全員がノートを取り始めたのには驚きました(;’∀’)とはいえ、スタート時には想定していなかった子どもたちの英語レベルになって来つつあり、英検準2級を受験するくらいにもなると、基礎となるしっかりとした知識がなければ上に積み上げることができないので、こういうことも必要に応じてやっていくことにしました。英検準2級までまだ時間があっても、一緒に聞いているだけで知識を足せるので、希望者は今後もぜひ参加してほしいです。最初は難しく感じても、同じことを何度も聞いているうちに追いついてきてわかるようになるということはよくあるので。

今日のことから、ハイブリッドなジュニアクラスの開講をさらにイメージすることができました。更に煮詰めて、4月からに間に合わせられそうです。Green Schoolの学童で培った英語での実践的なコミュニケーション力を失わないで中学英語を延ばして行けるのは理想です。